信州の宝「青い目の人形」展より、アメリカのおともだちからの贈りもの
 親善と友情のフレンドシップドール、23体が戦争の時代を経て75年後
 の今も...                   (01.11)


・1927年(昭和2年)アメリカの人々が友情を込めて日本の子どもたちに送ったフレンドシップドール、日本全国では12、700体あまり、長野県下には286体が配られたという。その内、県下には23体が現存する  ・県下に残る23体の人形や関係資料、返礼としてアメリカへ送られた答礼人形の内、里帰りしたミス福岡を迎え、特別企画展が信濃教育会の主催で平成13年11月15日から12月14日まで、長野市の信濃教育会館で開かれ感動を呼んだ。
・長野市綿内小に残るメリー(左)と諏訪・中州小のメリー・アン(?)か。りっぱな黒木のケースに入っている。 ・着せ替え人形のような愛らしい帽子・スカートなども展示。
信濃教育会発行の雑誌「信濃教育」1380号(平成13年11月)でも信州の宝「青い目の人形」を特集。人形にまつわる生き証言や記事が掲載されている。 ・会場には日米人形親善交流の貴重な資料や子どもたちの熱心な研究成果が展示されていた。人形が残っていた学校分布図も。
・「青い目の人形」や「答礼人形」にかかる記事等も展示され、親善交流の歴史や経緯を知ることが...。 ・信州の宝「青い目の人形」展が、開かれた長野市旭町の信濃教育会館。ぜひ県下をまわって、県民に広く見てもらいたいものだ。

      ●愛と涙と感動の「青い目の人形」の物語をヤフーで検索しました。次ぎのホームページでどうぞ...
       http://www.edu.ipa.go.jp/mirrors/aoime/index.htm
       http://www2.inforyoma.or.jp/~kadota/emily/emily.htm
       http://www4.ocn.ne.jp/~kamiyama/
       http://azumi-ej.ed.jp/
       http://www02.kani.or.jp/~wachi-s/takara/takara.htm

 

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